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Visualization for C++ 6.3 リリース

ローグウェーブのC++用大規模可視化用ライブラリ Viewsと、モデリングフレームワークServerの最新版がリリースされましたのでお知らせします。

Visualization for C++はViewsとそのアドオン、そしてモデリングフレームワークのServerで構成され、ハイパフォーマンスでインタラクティブ、先進的なグラフィックコンポーネントの広範なセットを提供します。これを使えばビジネスや科学技術計算、データサイエンスなど様々な分野においてグラフィカルユーザーインタフェースを構築することが可能です。大規模データを軽快にリアルタイムに描画する性能と、インタラクションの高いカスタマイズ性を備えた可視化ツールにより、すばやく容易にユーザーインタフェースを開発しカスタマイズすることができます。

バージョン6.3の新しい機能

Views 6.3

パレットのための Fluent インタフェースが追加されました。また、タイトルバーのカスタマイズやビューフレーム上のマウス外観変更などの追加によりプログラミングがより簡単になりました。また、お客様からのバグレポートに対応しております。詳細につきましては、リリースノートをご覧ください。

Server 6.3

従来のC++, Javaに加え .NET のクライアント環境をサポートします。新しい .NETコンポーネントライブラリにつきましてはリリースノートをご参照ください。

Views Maps 6.3

新たにMGRSリーダが追加されました。

お知らせ

次のメジャーリリースではWindows7/8, RHEL5, SUSE10等いくつかのプラットフォームがサポート対象外となる予定です。詳細は各リリースノートをご覧ください。現在のサポート環境は こちら をご覧下さい。

また、前回v6.2.1のリリース情報も併せてご覧ください。

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バージョンアップをご希望の方は、フォームもしくはメールにてご連絡ください。

セールスエンジニア 齊藤