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ローグウェーブソフトウェアのブログ

開発をシンプルに 安全で高品質のコードを 素早くお客様のもとへ

ローグウェーブがカバーする開発言語

ローグウェーブ セールスエンジニアの柄澤です。

前回の記事に関連した投稿です。Zend買収のプレスリリースでは、ローグウェーブがいわゆる開発のための主要言語をカバーしている、とうたっています。もっとも製品ごとにカバー範囲が異なります。よい機会ですので、どの製品がどの言語をサポートしているのか、備忘としてまとめてみました。何をもって主要言語というか、は分野や成長率、開発者の人数などさまざまな指標によって変化があります。例えば、一例としてこのIEEEの分類ではエンタープライズ分野でJava、C、C++PythonC#PHPがこの順で挙がっています。現在のローグウェーブの言語リストを見ると、Pythonだけ欠けていますが、さて今後どうなっていくでしょうか。

ローグウェーブの製品とサービスから、まずはライブラリ、コンポーネント製品として:

  • IMSL: C/C++JavaC#(.NET)、Fortran版が存在します。FortranやCを使った伝統的なHPCから、Hadoop上データベース内の統計解析(関連記事)、C#での統計解析など用途に応じた数値計算や統計解析の機能を提供します。
  • SourcePro (旧tools.h++)は言うまでもなくC++の機能を補完する包括的なライブラリ群で、安定した一貫性のあるAPI、すぐれた移植性を持ったデータベースやネットワークのアドオンを提供し、一度書いたコードをいつまでも新鮮な状態に保ちます。歴史的にはローグウェーブはこの種の製品の提供から活動を開始しました。
  • Windows向けGUIコンポーネントStingrayMFC(C++)の機能を自然にしかし強力に拡大し、グリッドやチャートを手軽に実装します。一部の機能は.NETにも対応しています。
  • データ可視化ライブラリ群 Visualizationはデータベース接続や地図を含むコンポーネント群の巨大な集合ですが、C++JavaApache (Adobe) Flex向けにそれぞれライブラリを提供しています。GUIアプリケーションを簡単に作るためのデザイナーやビルダーも同梱されています。

一風変わったところでは、インタラクティブなデータ解析ソフトウェア PV-WAVEは独自言語を有し、最小限の打鍵ですばやくデータをさまざまなやり方で可視化できます。

開発支援ツールとして、

一方OpenLogicOSSのガバナンス、監査、サポートを総称するサービスです。主要なプラットフォームであるOLEXはクラウド型ですので言語は関係ありませんが、スキャニングの際には小さなJavaプログラムをダウンロードして実行します。OLEX認証済みリストにはPHPの他、統計解析言語RPerlErlangなどもリストに掲載されています。

ローグウェーブの製品にご興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。

http://www.roguewave.jp/forms/request.htmlwww.roguewave.jp