ローグウェーブソフトウェアのブログ

開発をシンプルに 安全で高品質のコードを 素早くお客様のもとへ

GTC Japan 2015 出展レポート Blog ver.

2015年9月18日 - 虎ノ門ヒルズフォーラムで開催された GPUテクノロジーイベント GTC Japan 2015 に ゴールドスポンサーとして参加しました。このイベントの来場者数は年々増加し、今年はついに1,800名を超え、過去最高を記録したとのことです。

当日は弊社ブースにも多くのお客様にお立ち寄りいただき、大盛況のうちに終了することができました。お忙しい中、弊社展示ブースにお立ち寄りいただきましたお客様に、心より御礼申し上げます。

さて、ローグウェーブソフトウェアが初めてGTC Japan に参加したのは2011年、「日本ビジュアルニューメリックス株式会社」から「ローグウェーブソフトウェアジャパン株式会社」に社名変更した直後でした。(GTC Japan 2011 出展レポート 参照) この長くて覚えにくいカタカナの社名を認知していただくために、たくさんのお客様とお話させていただいたことを覚えています。

あれから4年、ローグウェーブソフトウェアは 製品や事業部門の追加を通じてサービスの幅を広げ、クロスプラットフォーム開発ツールと組込みコンポーネントを提供する世界最大の独立系プロバイダーとして知られるようになりました。

10分間のオープンセッションの中でも社名の由来について説明したスライドがありますので、こちらの[オープンセッション資料]をご覧下さい。

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このセッションでは、「開発者をヒーローに!」と題して、ローグウェーブの製品とサービスが、いかに開発者の皆様を支援し、企業や組織内の‘ヒーロー’的存在となるかをお話させていただきました。其々の製品の特長や使い方など、お話したい内容はたくさんあったのですが、10分間という短い時間でしたので、伝わりにくかったかもしれません。

当日配布した資料は以下でご覧いただけます。 

  • 製品総合カタログ
  • TotalView for CUDA アプリケーション
  • Hadoop MapReduceアプリケーションでのJMSLの使用
  • IMSL C 数値計算ライブラリ 関数カタログ
  • 今回ローグウェーブソフトウェアの展示ブースでは、製品戦略部の2名(齊藤、柄澤)とマーケティング部の岩野が対応させていただきました。弊社のオリジナルTシャツを着ていたのが、製品戦略部の柄澤です。

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    このコードの意味、わかりますか?

    当日はレンタルしたディスプレイがうまく動かなかったり、準備したはずの資料が見当たらず、ご質問にすぐお応えできなかったりと、あたふたしてしまった場面もありましたが、やはり直接お会いして情報交換できるイベントは勉強になります。

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    ローグウェーブソフトウェアは、今後ますます大規模化、複雑化するソフトウェア開発において、開発者の皆様が安全で高品質のコードをすばやくお客様のもとへお届けできるよう、高品質で高性能な開発ツールとサービスを提供してまいりますので、どうぞご期待下さい!

    ローグウェーブソフトウェア マーケティング部 岩野