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Klocwork 2018.2 リリース - 静的解析ツール

日本をはじめワールドワイドで1100社以上のお客様にご利用いただいているC/C++, Java, C#向け静的解析ツール Klocwork の最新バージョン2018.2がリリースされました。 最新版はKlocwork Developer Networkからダウンロード可能です。 尚、詳細な2018.2リリースの情報は弊社の新機能紹介ページ(日本語版)およびリリースノートを参照ください。

2018.2 ハイライト

  • 解析エンジンの改善:  C++11, C++14, C++17言語を完全サポート。詳細はこちらをご覧ください。

  • サポートされているコンパイラの改善:  Clang、Fujitsu RF, GNU(GCC)等のサポート機能が改善されました。詳細はこちらをご覧ください。

  • チェッカーの改善:  いくつかのチェッカーの精度とカバレッジの改善を行いました。

  • システム要件の変更:  Windows 10 v1803, RHEL7.5 など多くのシステムのサポートを追加しました。詳しい内容はこちらをご覧ください。

  • 問題の修正:  今回のリリースで多くの問題が修正されました。詳しい情報はこちらをご覧ください。

 

ライセンスに関する注意事項

2017のライセンスは、Klocwork 2018.2 と互換性がありません。最新バージョンの製品を使用するには、新しいライセンスが必要です。

 

インストール、アップグレード時の制限事項

今回の新しいリリースをご利用頂くご場合、いくつかの制限事項がございます。詳細はこちらをご覧ください。

 

お問い合わせ

  • 既存のお客様によるKlocworkに関するお問い合わせは販売代理店またはKlocwork Developer Networkからご連絡ください。

  • 新規ご購入、無料トライアルは販売代理店またはこちらからお申込みください。

 

セールスエンジニア 齊藤

JMSL 2018リリース

ローグウェーブのJava数値計算・統計解析ライブラリ JMSL (IMSL for Java)の最新バージョンがリリースされました。今回のリリースから、詳細なリリース情報をまとめたリリースノートの代わりに、各リリースの過程で製品に生じた過去のバージョンの変更履歴を記載したChange Logをご提供することになりました。詳細は弊社ドキュメントページにあります変更履歴(Change Log)をご覧ください。

新機能と改善された機能

今回のリリースの主な変更点には、パフォーマンスの向上、線形回帰の強化、およびアーキテクチャのアップグレードなどが含まれます。

  • 今回パフォーマンスが向上した領域の1つは、時系列の外れ値の検出です。例えば、JMSL の ARMAOutlierIdentification を使用した AutoARIMA.compute メソッドは、問題のサイズにもよりますが 80〜99%ほど速くなりました。 また他にも、ディシジョンツリー(Decision Tree)やそのアルゴリズムを利用するGradientBoosting.fitModel などのクラスメソッドでも10〜50% ほど計算速度が速くなりました。

  • 線形回帰(LinearRegression)クラスではいくつかのメソッドが追加され、またランク不足の問題を解くためのカラム(列)ピボット機能などの機能強化が行われました。

  • JMSLの最新のサポート環境は”サポート環境表”をご覧ください。

重要なお知らせ

  • チャートクラスを利用ご希望の方は、営業担当またはカスタマーサポートまでお問い合わせください。

  • 今回がチャートモジュールでJava3Dをサポートする最後のバージョンになります。

  • Java3Dライブラリは本製品に含まれておりません。Java3Dは別途Oracleのサイトからダウンロードしてご利用ください。

本リリースに関する詳細な情報はこちら (JMSL ライブラリの新機能と特長 | ローグウェーブ)

をご覧ください。その他ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

ローグウェーブ セールスエンジニア 齊藤

並列デバッガ TotalView 2018.2リリース

TotalViewの新しいバージョン 2018.2がリリースされました。

 

TotalView 2018.2で更新された内容

*CodeDynamicsの更新も以下の内容に準じます。

TotalView 新機能(What’s New)スプラッシュスクリーン表示

バージョンをインストールすると、新機能(What's New)のスプラッシュスクリーンが表示されるようになります。

新しいユーザーインターフェイス(UI)"NextGen"正式サポート

TotalViewバージョン2018.2から、新しいUIが正式サポートになりました。新規ユーザーの環境では、新しいUIがデフォルトとして表示されます。もちろん、環境設定ダイアログの表示タブでデフォルトの設定を簡単に変更することができます。

CUDA デバッグモデル、および統合されたディスプレイの改善

共有ライブラリを動的にロードするアプリケーションやCUDAアプリケーション内でアクションポイントを設定する機能が強化されました。

stringデータ表示の改善とQStringタイプの変換

文字列が必要な場所に簡単に表示されるようになりました。また、Qt 4およびQt 5アプリケーションでQ Stringタイプのインスタンスを自動的に変換します。

シングルステッパー「スキップ」ルール(single-stepper “skip” rule)の管理

ソースレベルのステッピング動作を変更するシングルステッパー「スキップ」ルール(single-stepper “skip” rule)を定義する機能が追加されました。

 
TotalViewの最新バージョンの詳しい情報は、弊社HPをご覧ください。
 

TotalViewを使ってみませんか?

TotalViewの無償トライアルをご存知ですか? 並列アプリケーションのデバッグでお困りの方、あるいはデバッガの導入を検討されている方、導入前に製品がお客様の開発プロジェクトに適しているかどうか、実際に開発の効率化や高速化に寄与するかどうかを確認することができます。お気軽にリクエストフォームからお申込みください。

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セールスエンジニア 齊藤